三毛猫ですが何か?

三毛猫(♂)のひとりごと

三毛猫(♂)が何かと書いとります

三毛猫、「スタンフォード式 最高の睡眠」を読む。

今日はこちらー

 

 

 もう有名な本だから知っている人も多いはず。

 

著者の西野精治さんはアメリカのスタンフォード大学医学部精神科教授で、同大学の睡眠生体リズム研究所(SCNラボ)の所長さんです。

ナルコレプシー」(突然眠りに落ちてしまう過眠症)の研究をしています。

なんとあの有名な「エアウィーヴ」の開発研究にも関わったそう。

すごい人なんですね。

 

睡眠時間をいくらとっても質が伴わなければ意味がないということでいかに睡眠の質を高めるか、その方法と理由が書いてあります。

 

けどここで注意。

 

じゃあこの本読んで質を高める方法を学んだから4時間睡眠で7時間寝たのと同時だけの恩恵を受けようと思ったらそれはやめたほうがいいです。

 

 

4時間睡眠の質を上げて、ただ4時間寝るよりかは睡眠の恩恵を受けれるようにはなると思うけど、7時間寝たのと同じ効果はさすがに無理。

 

著者の西野さんも「時間にとらわれないでほしい」とは言っていますが、睡眠学者として、やはり最低でも6時間は睡眠時間をとるのがベストだと言ってますし。

 

けど「睡眠のベスト」を確保できない人のために「睡眠のベター」

をこの本が教えてくれます。

 

てか、4時間睡眠の質を上げて7時間寝たのと同じ効果を受けれる方法があるなら、世界中でもっとベストセラーになりますよ、きっと(笑)

 

こんなことありません?

 

「夕べは8時間寝たのに、目覚めも悪くて体も重い(涙)」

「昨日は6時間も寝れなかったのになんか調子がいい」

 

これが睡眠の量と質の関係。

いくら睡眠時間をとっても質が悪ければスッキリしない朝を迎え1日憂鬱なまま過ごすことになるし、

たとえ睡眠時間が短くても質が最高ならスッキリした朝を迎えられるんです。

(1番いいのは量も質も確保して最高のコンディションで過ごせるのが1番だけど、それが難しいんだまた。)

 

その重要な質を高めるための方法をこの本で知ることができます。

例えば、

  • 「黄金の90分」が睡眠の質を決める

 

  • 「睡眠スイッチ」を入れる

 

  • 「覚醒スイッチ」を入れる   

などなど・・・

 

日々の生活で簡単に取り入れることができることが書いてあります。

 

三毛猫もちょっと取り入れようと思ったものがあったから早速やってみます!

 

新しいことを知ってそれを取り入れてみることが好きなんですよね。

もし合わなかったらそれはそれで「自分には合わなかったな」って知ることができるし、自分に合った時は嬉しくて。

やってみないとわかんないですもんねー

 

今日はこの辺で。

ではまたー

 

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