三毛猫ですが何か?

三毛猫(♂)のひとりごと

三毛猫(♂)が何かと書いとります

アニメ 3月のライオン 第28話 

 

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今週は

・Chapter.56 小さな世界

・Chapter.57 手紙

でしたね。

 

冒頭のにゃーたちかわいすぎでしょー

3月のライオン見たり読んだりすると、ネコ飼いたい気持ちがうずうずと湧き上がってくる。

実家ではネコ飼ってました。

まぁ、食い意地の張ったにゃんこで(笑)

川本家のにゃーたちを見てると、

「わかるわかる。そういうときそういう動きするよね」

とか

「落ち込んだときとか、気づくとそばにいるよね」

みたいに愛猫のことを思い出すんだよなー

 

あー、ネコ飼いたい、ホントに飼いたい。

 

まあ、かわいいだけで終わらないのが3月のライオン

 

羽海野先生の引き出しの多さってすごいなと改めて思う、今日この頃。

いろんな人が抱えてる葛藤とか、想いとか悩みとかなんでこんな繊細に描けるのか。

 

ひなちゃんが零に言った言葉もホント、どストレートに心に響きますよね。

 

「何かクラスの中に見えない階級とかがあってその階級に合わせて・・・」

「・・・誰がえらくて誰がえらくないって いつどうやって決まるの?

誰が決めるの? 私たちみんな同じただの中学生のはずなのに ただの同じ

人間のはずなのに」

 

これホントみんな感じたことある感情だと思うけど、いざ言葉で表現するってなると難しいと思うんですよね。

しかも学校だけじゃなくて会社とかでもあると思う。

てかどこ行ってもあるんでしょうね。

いやー、これを真っ直ぐなひなちゃんが言うと重みが違うと言うか。

 

三毛猫の個人的に響いたのは

「同じ人間のはずなのに」ってとこ。

肌の色が違うだけ、思想が違うだけ、信じてる神様が違うだけでなんで人間て争っちゃうんでしょうね。

 

やっぱりこの話のところはひなちゃんのこと思うとホントにつらいなー

けど見るけど。

 

高橋君が余計にカッコよく見える(笑)

こういうときにどう振る舞うかで自分にとって大事な人がわかりますよね。

 

ひなちゃんみたいにいつも周りが見えていて、笑顔で気をつかえる子が損をする世の中であって欲しくない。

こういう子が幸せになれる世の中であってほしい!

零君幸せにしてあげて、というか一緒に幸せになってくれ(笑)

 

あー、今週も良かった。

また1週間がんばろー

 

ではまたー

次回11/25(土) 23:10〜予定

 

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