三毛猫ですが何か?

三毛猫(♂)のひとりごと

三毛猫(♂)が何かと書いとります

アニメ 3月のライオン 第30話 林田先生までモンスターに?色々な意味で(笑)

体調崩して土日ぐだぐだでした。

今週は月曜日からやる気がほぼ出なかったー(笑)

 

まあそれはそうと1週間に1回の楽しみ、アニメ3月のライオン

もう1週間前だけど。

 

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今週は第30話

Chapter.60 真昼の月

Chapter.61 冒険者たち でした。

 

Chapter.60 真昼の月

あらすじ

あかりさんから、ひなちゃんの担任の対応を聞いた零君は林田先生に相談に行きます。

それを聞いた林田先生は激怒からのモン教(モンスター教師の略)宣言(笑)

しかし最後は落ち着きを取り戻し零君に的確なアドバイスと、背中を押す温かい言葉を投げかけてくれます。

 

林田先生からの言葉を受けた後日、零君は対局に勝利。

帰ろうとしているところに、横溝さんが現れ「新人戦決勝、二階堂の分まで頑張れよ」と言われます。

「はい」と答えるものの、決勝まで来いと言ってたのに準決勝で負けた二階堂にもモヤモヤとした気持ちの零君。

 

階段を下ってエントランスに行くとそこには島田さんと会長が二階堂の体の具合について話していて・・・

 

Chapter.60 真昼の月 感想

まあ林田先生祭りですね(笑)

 

笑ったし、それにこんな先生が担任だったら幸せだろうなぁ、と思った。

生徒の相談でこんなに感情あらわにする担任の先生(笑)

 

けど相手が零君だからこそかもしれないですよね。

林田先生は高校生でありながらプロの棋士である零君を尊敬し、認めているからこそ零君のことになるとこんな風になっちゃうのかなと。友達みたいに。

 

けれど、1人で稼いで自立しているとはいえ零君はまだ高校生。

高校生としての零君のことは心配で、見守ってあげたくなる気持ちなのかな。

なんか仲のいい先輩後輩みたいになってるけど(笑)

 

零君も林田先生と仲良くなっても、友達のように接するのではなくちゃんと自分の先生として、一定のラインを守った仲を保っている。

これがタメ口で態度が横柄だったりしたら、林田先生とはこんな仲を築けてないでしょうね。

 

モンスター化した林田先生、めっちゃ面白くないですか?

モンスター祖父と並んでる所が見たい(笑)

零君が通帳持ってよそ様の家で予算委員会するんじゃないかって心配したよーって言ってる時の絵が好き。

 

学生時代にこんな先生に会いたかった!

Chapter.61 冒険者たち

あらすじ

二階堂の体の具合がどうかしたのか島田さんと会長に尋ねた零君は2人の顔色をみて自分だけが知らないことがあるとすぐに理解します。

 

しかし零君も二階堂の身体のことは薄々気づいていたのです。

それでも二階堂はその事を聞かれる事が嫌であろうという思いから聴けなかったのです。

 

なんとか隠し通そうとする島田さんと会長。

それでも零君は全てを教えて欲しいと島田さんにすがります。

 

零君の覚悟を悟った島田さんは自分の弟弟子である二階堂のことを零君に話してくれます。

二階堂は難病と呼ばれる病を小さい頃から抱えており、スポーツも、ケンカも、はたまた友達と遊ぶこともできず、唯一自分が暴れることができるものが将棋でした。

 

二階堂は島田さんに自分の病気のことは零君に言わないで欲しいと涙ながらにお願いします。

自分がもっと強くなるにはライバルが必要で、零君の優しさに気づいている二階堂は零君がそのことを知ったら手が鈍ってしまう、もう零君と対等に戦えなくなってしまうと・・

 

そして島田さんは零君に新人戦準決勝の二階堂の棋譜を渡します。

棋譜は2枚ありました。

1枚は持ち時間をフルに使い、二階堂が劣勢をはねのけ優勢になった直後、相手による千日手となった最初の一局。

もう1枚はその指し直しのもの。1分将棋による138手のものでした。

 

島田さんは零君に問いかけます。

「二階堂の身体のことを知っていても、手を緩めずに指せるのか?」と

 

零君は棋譜を見て涙を流し、覚悟を決め、新人戦決勝に向かうのでした・・・

 

第61話 冒険者たち 感想

涙腺を刺激する回でしたね。

 

島田さんと会長がなんとかはぐらかそうとした時に、以前の零君だったら多分そのまま引き下がっていたでしょうね。

 

川本家や二階堂と過ごす日々の中で零君に人間味というか、温かみが出てきたんだろうなって。

零君も子供の時から二階堂が自分の身体のことを零君に聞かれたくないことぐらい分かっていて、それでも今回聞こう、聞かなきゃいけないと思ったのは零君の中で何かが変わったんでしょうね。

 

最初の頃は、二階堂のことめんどくさい人って思ってたはず。

家の前で待ち伏せしたり、勝手に家具プレゼントしたり、自分の不得意戦法の対策を考えろと家に乗り込んできたり(笑)

 

それが自分と正反対の二階堂と一緒にいるうちに、自分にないものを持っていている二階堂を同じプロ棋士としても、人としても認め、自分にとって必要不可欠だと気づいたんだと。

 

この2人はいいコンビですよね。

いつかトーナメントとか、タイトル戦でこの2人のガチンコの対局が描かれることもあるのかなー

楽しみでしょうがない。

 

じゃあ今日はこの辺で

ではまたー

次週、第31話 12/9(土) 11:10〜予定

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今週のストーリー