三毛猫ですが何か?

三毛猫(♂)のひとりごと

三毛猫(♂)が何かと書いとります

アニメ 3月のライオン 第35話 国分先生やっぱりかっこいい

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今週は

Chapter.70 小さな手のひら

Chapter.71 日向       でした。

 

Chapter.70 小さな手のひら あらすじ

三者面談後、いじめをしていたグループの数名は呼び出され、国分先生は残ったクラス全員に実際いじめはどうなのかを問いただします。

 

これによってクラスみんなが先生たちが本気で問題に踏み込んできた、もういじめのターゲットが自分になるかもと恐れる必要はないと気づきいじめ問題は解決に向かいます。

 

表面上は。

 

クラス全員の前で高城たちは謝罪をしましたが、全く心がない言い方だったのです。

ひなちゃんはいじめれることがなくなったものの、モヤモヤを抱えたままでした。

 

そんなとき、いじめが原因で転校してしまったちほちゃんからひなちゃん宛に手紙が届くのでした・・

 

Chapter.70 小さな手のひら 感想

 高城ーっ!!

何甘えたこと言ってんだこのやろうって感じだったな。

 

頑張ればそれに見合う対価が必ずもらえるならみんな頑張るわ。

それがもらえるかわからないけど頑張れるかどうかが重要なんじゃねえの?って思ってしまうよね。

もらえなかったとしてもそれに向かって努力したことで自分で気づいたり、得られたものがあればそれも自分の糧になるし、失敗したことを自分で後に生かすことも、生かさないこともできるとネコは思うのですよ。

 

保証がなければ頑張れないなら人生やめてしまえ。

国分先生、昭和20年代の話してください!(笑)

 

改めて思うけど先生って大変な職業だよなー

ネコは人ってそんな簡単には変わらないって思ってる人なので、こんな風に生徒相手に付き合えない。

国分先生の言ってた

「教育とは教えるに育てるか」

って言葉。

ネコは先生になったとしても「教える」ことはできても「育てる」ことは無理だと思う。

先生になっちゃいけないタイプの人ですよね(笑)

 

ひなちゃんとちほちゃんはこれからもずっと付き合ってくかけがえのない友達になれたんだろうなと思った。

最後の手紙のとこ良かったな( ´ ▽ ` )

 

今週のお話はこれ↓

Chapter.71  日向 あらすじ

ある日、零君は島田さんにもらった夏みかんをお土産にひなちゃんの家を訪れると、そこにはひなちゃんが穏やかな顔をして眠っていました。

零君はひなちゃんの雰囲気が変わっていることに気がつきます。

 

ひなちゃんと一緒に眠ってしまった零君。

起きるとひなちゃんからいじめ問題が終わったと告げられ、すべてを理解します。

 

いじめが原因で疎遠になっていた友達と遊んだことを嬉しそうに零君に話すひなちゃん。

零君はいじめが終わったものの、自分はひなちゃんを守ると約束をしたのに何もできなかったことに悔しさがこみ上げてきます。

 

それを聞いたひなちゃんは・・・

 

Chapter.71 日向 感想

もし自分がいじめられてるのは知っていながら助けてくれなかった人たちが、いじめが終わったあとで謝ってきて、もう1度仲良くできるかな?

 

ネコはできないかもなー

 

これって簡単にできることじゃないですよね。

ひなちゃんは優しいだけじゃなくて、器もでかい。

反対にネコの器は小さっ!!(笑)

 

零君はプロの世界で結果がすべての世界で生きてるからどうしても結果だけ見ちゃうんでしょうね。

けどひなちゃんはちゃんとその過程も見ててくれた。

零君の優しさにちゃんと感謝の気持ちがある。

ちなみにネコは零君と同じで結果重視の人です(笑)

自分のこと限定ですけどね。

 

この2人は相性いいんでしょうね。

足りないところを補い合える関係。

理想だわー

 

なんか感動もし、ほっこりもした話だったなー

 

今日はこの辺で

ではまたー

 

次回第36話 1/20(土) 23:10〜予定

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今週のお話はこれ↓