三毛猫ですが何か?

三毛猫(♂)のひとりごと

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アニメ 3月のライオン 第37話 零君と宗谷名人

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今週は

Chapter.74 白い嵐②

Chapter.75 白い嵐③

Chapter.76 白い嵐④ でした。

 

 Chapter.74 白い嵐② あらすじ

記念対局当日。

通常は双方スーツなのですが、宗谷名人は前日の前夜祭でスーツが汚れてしまい、急遽和服での対局となります。

 

対局序盤、双方初手合わせということもあり、お互いに相手の様子を見る形で進んで行きます。

宗谷名人の一手にも零君は冷静に返しいい流れの中、零君は致命的な一手を指してしまいます。

そこを逃さないのが宗谷名人。

すかさずそのミスをつき、零君はこの対局での敗着を確信してしまいます。

 

しかしこのとき、零君の中で何かスイッチが入ります。

そこからはどんな手に対しても着々と最善手を指して行き、自分の中でもこれまでにない感覚を覚えるのでした。

 

Chapter.74 白い嵐② 感想

高校生がその世界のトップに挑むって考えるとすごいことですよね。

新入社員が社長とやりあうみたいな(笑)

またそれとは違うか。

プロがある世界でしかないことですよね。

 

プロになるってすごいことなんですよね。

スポーツでも将棋でもなんでも。

なりたい人はいっぱいいてもなれない人の方が多くて、プロになってもレベルの高い周りとやりやっていかなきゃいけないわけだし。

そう考えると中学生でプロになったこの2人ってまあ化け物なんでしょうね(笑)

 

零君と宗谷名人の対局中の音楽なんかよかったなー

あの音楽好き。

Chapter.75 白い嵐③ あらすじ

宗谷名人との対局。

致命的なミスの一手を指し、指を駒から離すとき、零君は一瞬指に違和感を覚えます。

そして離した瞬間に敗着を確信したのでした。

もう終わった。

と思うと同時にもしここから最善手のみでいけたらこの将棋はどうなるのだろうと零君は思ったのです。

結果は零君の負け。

 

翌日、東京に帰るため新幹線を待っていると同じホームに宗谷名人がいることに気がつきます。

零君は宗谷名人との対局で不思議な感覚を覚えました。

それは他の棋士との対局とは全く違うもので、零君も初めての経験だったのです。

さらに感想戦。

無言でひたすら感想戦が進み、終わった後、零君が無言で自分の指を見ていると宗谷名人が言います。

「そういうもんだよ」と。

零君の感じた違和感は宗谷名人にもわかるものなのでした。

新幹線の中そのことを考えていると台風の影響で新幹線が運転見合わせになってしまいます。

周りが急いで動いている中、取り残された零君。

宗谷名人も寝たまま残っていることに気がつきます。

 

宗谷名人を起こすと、何を伝えても届いてない感じ、これまでの宗谷名人の行動、記念対局の前夜祭での振る舞い。

すべてのことが零君の中で繋がります。

 

宗谷名人は耳が聞こえてなかったのでした・・・

 

Chapter.75 白い嵐③ 感想

零君と宗谷名人はたぶん同じ感覚の持ち主なんでしょうね。

宗谷名人も対局中、零君と同じ感覚だったのかはわからないけど同じだったんじゃないかな?

零君が指を見てたとき宗谷名人は

「自分と同じだ」

って思ったりしてたのか?

なんて妄想したりして(笑)

 

あと宗谷名人と同じ感覚を持っているということは零君には将棋の才能がやはりあったんだなって。

零君は将棋の家の子になり、生きるため、自分の存在価値のために将棋にひたすら打ち込んできて、努力できる才能はもちろん将棋の才能というか将棋のセンスもあったんだろうな。

まあいくら才能があっても努力できる才能がなきゃ無駄になる。

プロの世界のトップの人はその両方を持っている人なんですよね。

 

それに思ったのが将棋の感覚が同じってだけじゃない気がする。

 

漫画の方でもまだ書かれてはないけど、もしかしたら宗谷名人も零君と同じ寂しさとか孤独を感じて生きてきたのかもしれないですよね。

獅子王戦のとき、会長が宗谷名人はおばあちゃんと2人で暮らしてるって言ってたし。

それもこれから描かれて行くのかな?

そう考えると楽しみだ。

 

そして耳が聞こえないって。

聴覚なしでこの強さって反則でしょ(笑)

Chapter.76 白い嵐④ あらすじ

台風の影響で新幹線が止まり、零君は宗谷名人と共に行動することになります。

もちろん宗谷名人は耳が聞こえていません。

 

対局でもないのに宗谷名人と行動していることに不思議な感覚を覚えつつもなんとかホテルを予約、たどり着くことができるのでした。

 

Chapter.76 白い嵐 感想

一見、零君が引っ張ってるように見えて、宗谷名人が無言でひっそりとリードしてる感じが面白かった(笑)

 

雲の上の存在だと思っていた人と、一緒に行動するってなればそれは不思議な感覚でしょうね。

しかもその人の耳が聞こえないなんて事実を知ってしまった直後なわけだし。

 

漫画だと最初にあるシーンがアニメだと1番最後でしたね。

前のChapterからの流れを考えるとこの方がよかったかも。

あと零君の感情を考えると最後に

「ー僕の後を静かに・・・神様がついて来る」

っていうのがあったほうが零君の不思議な感覚を表してる気がして。

 

今日はこの辺で

ではまたー

次回第38話 2/3(土)23:00〜予定

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