三毛猫ですが何か?

三毛猫(♂)のひとりごと

三毛猫(♂)が何かと書いとります

アニメ 3月のライオン 第39話 棋匠戦始まる

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今週は

・Chapter.79 焼野が原①

・Chapter.80 焼野が原②

でした。

 

Chapter.79 焼野が原① あらすじ

 柳原棋匠と島田さんの棋匠戦が始まります。

あまりの盛り下がりと名人戦との並行して行われていることから会長がとうとう笑顔でキレ始めます(笑)

そんな中、2勝2敗のイーブンまで持ってきた第5局、零君と二階堂は大盤解説の大役を任され、島田さんとともに会場に来ていました。

島田さんは零君と二階堂が来てくれた事に感謝します。

それは柳原棋匠が周りを巻き込んで作り出す試合前からのアウェー感が理由でした。

前夜祭の中、友人がリストラにあったことを聞かされた柳原棋匠はタバコを吸いながら色々なことを考えるのでした

 

Chapter.79 焼野が原① 感想

人の期待、思いって重たいですよね。

柳原棋匠も共に戦ってきた仲間が思いを成し遂げられなく、その思いを託されてるから今も現役の第一線にいられると思う。

別にその思いを背負うのは義務でもないし、疲れたならもう背負わなくていいものかもしれないけど、背負わずにはいられない人なんでしょうね。

そういう人の思いを背負える人が一流になるのかな。

あと周りを自分の空気に持っていくって老獪ですよね。

自分では気にしてないつもりでもメンタルには影響が出るかもしれないし。

でも、宗谷名人にはこれ通じませんね(笑)

 

Chapter.80 焼野が原②

棋匠戦当日、対局が始まります。

開始して間も無く柳原棋匠は零君も二階堂も、そして島田さんも予想し得なかった将棋をさしてきます。

その将棋に二階堂は大興奮。

島田さんもまさかの序盤の指し方に驚きながらも冷静に対処します。

対局が進むにつれて大盤解説をしている零君も今まで見た事がない戦局になっていたのでした。

その世界の一流の男たちの粘りあい。

勝負の行方はどうなるわからない状態で迎えた夕刻時、島田さんの一手で戦況が島田さんに有利に傾きました。

そのとき柳原棋匠が思った事とは・・

 

Chapter.80 焼野が原② 感想

言葉を発する側って気をつけないといけないですよね。

三毛は気軽に他人に

「頑張れー」

とか言えない人で。

もしかしたらその人はもう頑張ってるかもしれないのに、それに対して更に「頑張れー」なんて言うのはむごくないか?ってある日思っちゃったんですよ。

あれ?こじらせてるかな?ん?むしろひねくれてるか(笑)

言葉を発する側はそんな気持ちなくても、受け取る側の状況で受け止め方は違いますよね。

んー、人間て難しい、めんどくさい。

最後の柳原棋匠の言葉

さぁて行こうか

「勝つ事も」も

ーーそして「負ける事」すらいつだって

そうは簡単に決まっちゃくれないもんなんだ

今日もまた火だるまになって存分に苦しんでやろうじゃないか

この言葉かっこいい!!

こんなジイさんになりたいな。

今公認会計士試験の勉強してるんですけど、「無理か?」って思うことが最近多々あって、けどこの言葉の

「勝つ事も負ける事もそう簡単には決まっちゃくれないんだ」

ってなんか勇気出た。

そうだよね。

簡単には決まらない。

綺麗にいかなくてドロドロになっても最後まで粘ってやる。

粘り通してやる。

三毛ネコも火だるまにやって存分に苦しんでやろうじゃないか!!

あっ、あと白い炎かっこよくない?

柳原棋匠と合ってる。

次週、第40話3/10(土) 23:00〜

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