三毛猫ですが何か?

三毛猫(♂)のひとりごと

「彼女、お借りします」19巻 祖父母との思い出、和也の言葉、水原の涙

どーも三毛猫です。

本日はこちら

水原が表紙!!

黒髪ロング、スタイル◎・・・

どストライクですわ・・

19巻ざっくりと目次

「彼女、お借りします」を知らない人は

こちら

2017年、大学生の木ノ下和也は彼女にフラれた寂しさから、レンタル彼女を申し込んでしまう。現れたレンタル彼女・水原千鶴は容姿端麗、立ち振る舞いも完璧で、理想の彼女であった。しかし二回目のデートで、和也はフラれた八つ当たりを繰り返し、彼女の怒りは爆発。その直後、和也の祖母である和が倒れる。入院先の病院に訪れた際、見栄を張り、和也は千鶴を彼女として紹介する。後日家族にはウソを訂正する約束を交わし別れるが、大学で出会ってしまう。また、和也の要望でレンタル彼女として病院を訪れた際、同じ病院に入院していた千鶴の祖母である小百合と鉢合わせする。レンタル彼女をしていることを隠すため、千鶴は彼氏として和也を紹介してしまう。

出典:Wikipediaより

 

19巻の内容は

映画上映会を前にして最愛の祖母を亡くした水原。それでも淡々と振る舞う水原に対し、和也が“励ましデート”を決行!! バイト代を前借りして、水原を一日レンタルする。とことんもてなす気満々の和也だが、和也が見ていた服を着てくれたり、映画を見ながら手をつないでくれたり、水原からの“彼女アプローチ”が止まらない! 和也は水原の力になれるのか!? “彼氏力”試される第19巻!!

出典:Amazon商品紹介より

目次

満足度158 彼女と彼氏❷

満足度159 彼女と彼氏❸

満足度160 彼女と彼氏❹

満足度161 彼女と彼氏❺

満足度162 彼女と彼氏❻

満足度163 彼女と彼氏❼

満足度164 彼女と彼氏❽

満足度165 彼女と涙❶

満足度166 彼女と涙❷

 

三毛猫のひとりごと

やばい涙腺が崩壊しそうだった。

最愛の祖母が亡くなるも気丈に振る舞う

水原を元気づけようと

和也はバイトで軍資金を稼ぎ、

リッチなデート(レンタル彼女のね)を。

デート当日、軍資金全ベットのおかげも

あってか楽しそうにする水原を見て

和也も満足する。

ここの水原がまあね、かわいいこと。

レンカノモードの水原だけでなくて

和也とのデートだと

素の水原がちょくちょく出てくるから

それがまたいい。

彼女を演じるお仕事モードの水原ではなく

素の水原とデートしている感覚。

これは和也しか味わってないはず。

和也だからこそ仕事モード忘れて

素の水原に戻っちゃうときの

かわいさの破壊力よ。

映画デートの後の感じやばい。

こんだけお金使っても

楽しそうにしている水原を見て

使ってよかったと思える

和也がうらやましい。

三毛はないな、こんな感情。

絶対ない。

まじで恋じゃなく、愛だね。

そしてデートの締めは公園で花火。

ここでおばあちゃんの話が。

和也が少し離れている間に

水原は線香花火をしながら

祖父母との思い出が浮かぶ。

正直もうここら辺でウルッときてた。

小刻みに震える水原の身体。

それを後ろから見て察する和也。

それでも泣かまいと涙を押し殺す水原に

和也は自分では力になれないと

無力感を感じるも水原に気持ちをぶつける。

このシーンからの水原の号泣までよ。

もう泣くでしょ。

我慢したけど!!

水原の押し殺してた気持ちとか

だけど本当は悲しくて、寂しくて

誰かにぶつけてスッキリしたい気持ち。

水原って不器用なんだよな。

一人でいるときもたぶん泣けないタイプ。

ちょっと似てるんですよ、三毛。

水原と違いいい関係ではなかったけど。

三毛もですね、父親と確執があって。

お金にルーズな人でもう縁を切ってたんです。

中学くらいからいい思い出なんてない。

大学時代に病院から電話があって

「もって数日なので、来て下さい」

だけど行かなかったんですよ。

「今まで散々色んな人に迷惑かけて

 最後に会いたいとか都合良すぎるだろ。

 最後に会いたいとかふざけんな」

って思ったんですよ

結局、会いませんでした。

三毛、頑固なんですよ。変なとこ。

で、泣くもなく悲しむもなく

ふつーに過ごしてたんですけど、

当時付き合ってた彼女に寝る間際

「大丈夫?」って

って背中越しに話しかけられたんですよ。

自分ではなんとも思ってなくても、

端からみたら大丈夫ではなかったみたい。

そしたら急に涙出てきて焦りましたね。

確執はあったと言っても、

子供好きな父親だったので小さい頃は

よく遊んでくれていい思い出もある。

それって子供の記憶に残るんですよ。

だからチビのときは父親大好きでした。

子供好きで子供の面倒見るけど

他がクズってある意味最悪だと

三毛は思ってます(笑)

だからなんか色々フラッシュバックして

きて涙止まらなかったですね。

最後に立ち会わなかったのが

正解だったのか今でもわかんないけど、

そのときの決断を尊重したいし

当時の彼女にはホント助けられました。

で、

「その彼女が今の奥さんです!!」

・・・ってなったらなんかいい話。

大丈夫、無事別れております(笑)

水原の回想からの和也の言葉からの

号泣シーンでなんか思い出しちゃった。

和也もダメ主人公なのに

押さえるとこはちゃんと押さえる。

実はモテるタイプ?(笑)

19巻はまさに水原一色でしたね。

週刊の方も読んでますけど、20巻も楽しみ。

デート時のカッチリコーデ水原もいいが、

部屋着のラフコーデ水原がすごく好き。

あと

「きゃっつ」

の水原好き(笑)

「手きゃっつ」・・・(笑)

こんな感じ。

ではまたー